こんにちは。はじめまして。ライターのワタゲビトというものです。このサイトの運営者でもあります。いったん名前と「ワタゲセンター」というサイト名だけでも覚えて帰ってください。
このコラムでは、私が大好きな「ごはん」のことについていっぱい書いていきます。アウトプットの練習ですね、毎週木曜日18:00更新を目指していきますのでよろしくお願いします。
さて、今回はチキンの話をしましょう。これが出る日はクリスマス、遠慮してチキンライスを頼んだ純朴な少年の気持ちは、今の子供に理解できるかと世に問うた歌が流れる日でもおなじみです。
やはりチキンと言えばあのサンダースおじさんの店が思い浮かびますよね。クリスマスが今年もやってくる〜♪という曲を聴くと、もう年の瀬かと感じて慌ただしくなりますよね。浜田さんって今もチキンライス食べてんのかな。
しかし、様々な店は黙っていません。何とかしてこの素敵なホリデーシーズンに商機を見出し、カレー屋、スーパーマーケット、ハンバーガー屋やコンビニといった店が鳥を売り出し、ついには牛丼屋までチキンレッグを売ってるんですよ。すげえ……
私はある回転寿司チェーンでチキンを頼んだんですが、寿司の合間にチキンを食うというすごい体験ができちまうんですよね。江戸時代の人が見たら泡吹いて倒れるかもしれないな。
この時期のコンビニのチキンはというと、骨が付いてますよね。やはりガブっと噛み付いておとなもこどももおねーさんも笑顔になれる骨付きチキンだからこそ、非日常を味わえるのが楽しみでもあり、コミュニケーションでもあり、思い出にも残るというわけですね。たまりませんな。
そういえばその昔、大阪は鶴橋の商店街で、鶏をまるまる一羽、そっくりそのまま姿焼きにしたような代物を父と買ってきたことがありまして。なんとトサカもついているんですよ!
「命をいただく」ということに真正面で向き合いましたよ。あれは心にグッときたなあ……スーパーによくある中抜された丸鶏と違って、抜きもへったくれもないシンプル丸焼き2000円だったので、ストロングでしたね。
フライドチキンではなく、唐揚げという選択肢も大いにありです。わが国ではかなり根強いもので、どう作ってもうまくなるし、著名な店で買っておけば外れることもあまりないです。
その昔、爆笑問題カーボーイで太田さんが「からあげグランプリの銀賞の店って無いよな」と仰っていましたが、本当に見当たらなかったです。見つけたらタイタンじゃなくておれに連絡をください。ほへ〜と感嘆しますから。
鳥、いいですよね…


