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スーパーココアを作りたかった

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年末が頭にちらついてきた今日この頃、スーパーの品揃えも冬めいてきた。己の好きなミルクココアの粉もほんの少し売られているスペースが広くなっているな、と考えているうちに一つの疑問がゆらりと脳を刺激した。様々なフレーバーがある豆乳のココア味でココアを作るとどうなるのかと。きっと「スーパーココア」になるんじゃないかと。

やってやろうじゃあねえの。

というわけでココアを用意した。消しゴムマジックの作用で少々画像がおかしくなっているが、おれは人間なので気にしないでほしい。混ぜてレンジでチンすること40秒、できあがったので飲んでみる。

おれの見立てではココア感がさらに足された、スーパーココアになるんじゃあないかと思っていた。

どういうことだ?お互いのココアが相殺されて、スーパーココアどころかほんのりとココア味と豆の香りのするココアっぽいドリンクになってしまった。どうしてこうなったのか、いろいろと考えてみたのがこちら。

あれ?

完全に、完全に失敗してしまった。あくまでこれは一個人の感想だが。しかしこのままでは微妙な結果になってしまうので、いろいろなミルクでココアを作った時の様子もお送りします。させてください。お願いします。

まずは牛乳で作る。ココアの味を思い浮かべたときに真っ先に出てくるのがこの味だと思う。安心感がある味だ。

次に豆乳。かなり豆の味が強く、もしやさっきなんとも言えない結果になったのはこのせいか?とこの文字を打ってる間に気づいたが、それはさておき次の検証に移ろう。

続いてアーモンドミルク。これが個人的には一番好きな味だった。ココアのカカオとアーモンドのシンパシーでもあったんだろうか。個人的にはこれが一番お気に入りです。

気づき

お茶を濁しても、失敗だったことに変わりはない。やっぱり相性という物はどんな物にもあるんだな、とひしひしと感じた。今回は失敗こそしたが、いつの日かきっとスーパーココアが作れると信じて、今日は寝ます。ありがとうございました。

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