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夢について、書き殴る

自分が高校を出て社会に飛び込んで2年が経った。2年も経っていたせいか、社会に飛び込む前の夢を忘れかけていた。

「最高のエンターテイナー」になるという夢。

卒業する前、クラスのみんなでそれを見たときに「あなたらしいな」とか「変わってなかったんだな」とか言われた。あれから2年経っても特に変わってませんよ、みなさん。私は元気です。

どうやら自分は高校に入学するとき、書類にそう書いていたらしい。若さゆえの勢いがそうさせたんだろうな。今思ったらかなり恥ずかしいけど。けど最近、なんだか夢に向かうエネルギーがみなぎってきたのだ。

そして自分はWebライターになりたかった。文を書くのが少し好きな人間でもあるし、面白い記事とかを見てあこがれて、そこから少しずつインターネットで活動をやってみたけど、上ばかり見て勝手に落ち込んだ。

そこから勝手に這い上がって今に至る。今急にエネルギーが沸いて、明後日には急に消えてるかもしれない。消えないように火を燃やして、大きな太陽にする勢いでやれるのか、いや、やる。何度そう誓ったかはわからないけど。

「最高のエンターテイナー」って何なのか。それはまだわからない。自分でそう思えるまで、やれることをやりまくって、己を磨きまくるしかないんだろうな。

何をするのか、何をしようか。そう考えるだけで満足して一日が終わってしまい、後悔していた。でも楽しかった。思い描いたその未来に自分がいる、それだけで満足していた。

でも気づいた、その未来を実現できたら楽しいんじゃないかって。考えるだけじゃない、やってみたらもっと素晴らしいものになるし、想像と全然違うものになってもきっと楽しい。そう信じている。

広げる風呂敷はいつだって大きい、時に大きすぎて困ることがある。でもなんだか楽しい。でも部屋の片づけは苦手だ。

なんだろう、どこまで進めるのかな。自分は。すごいわくわくしてきたな。これの繰り返しで活力が増えたり減ったりしたけど、今ものすごく幸せそうに満ちている。

最高のエンターテイナー。胸を張ってこう紹介される時が来たらいいな。ダサいかもしれないけど、いつか立派になった自分と相まみえる人がいたら、そう言ってやってください。きっと喜びます。

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